#内容としては「雑談」と評価すべく思うが,検索便宜上「数学」の項目に分類する.
Neumann格子は「交点」の妥当性に長があり,
Moore格子は「隣接点」の妥当性に長がある,と素朴には見える.(※我素人発言!)
#"DQ(※※)はNeumann,「トルネコ」はMoore."
;どちらにしても「人間(視覚)の直観的」なるを根拠とする感はある.
「三角格子」(釈迦に説法まで:Neumann格子に「片方向斜線」を加えて"三角形"としたもの)は
幾何学との相性が良いが(e.g.simplicial complex→…→homology,etc.諸概念),
ベクトルの直交性から始めたEuclideanな世界の構築法との相性に今一つ感がある;
ここで,Euclideanのベクトルで単位測度(面積,体積,…)を定義するとき,
係数としてfactorial(i.e.'n!')が乗る,という事を,今更乍ら思い出した.
≒今回メモ("note")の本論.
#factorialでStirling's formulaよりexponentialを想起する事は
#無論,平均的な読者に対して既知と仮定要求しているが,
#また「10次元の球が立方体をはみ出す」のparadoxを想起するもをかし.
##但し後者は専門外なる故,moritzあたりに詳説は任せたい.
※※VI迄;cf.VIIは恐らく議論の余地があったと思うが,詳細失念した由.
##そこで,VI迄のDQを「古典DQ」と呼ぶ事を此処で提唱しよう.
remarking domestic fact:
posted by BLZ at 18:33| 東京

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